練習日誌2016/7/6 10000m+1000m

上柚木 陸上競技場 トラック

水曜恒例の、上柚木練習会。

週末(7/9土)に世田谷記録会控えていますが、先日のレースの結果を考えたら大して走れそうにもないので、疲れをためない程度に、普通に練習することに決定。

とはいえ、せっかくなので

楽に受け流すフォーム

を徹底してみました。

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1万メートル+1000m

1万m 3.40 -40 -41 -40 -39 -40 -40 -38 -37 -36
1000m 3.05.2(ラスト一周72.7)

僕とT崎さんが走り始めたところに、ちょうど学生たちの集団が似たようなペースで走っていたので、付かせてもらうことに。

結果、この集団が予定と同じく3分40で走っていたらしく、すべて引っ張ってもらう結果となりました^^;

夜とはいえ蒸し暑い中でしたので、時々だるさに襲われる中でのランでしたが、着地衝撃を上手に受け流し、余裕をもって走りきることができました。

1000mは弱さが露呈しましたね・・400mを74秒で通過してから集団がペースアップしたのですが、それに付いていけず、、3分5秒前後でフィニッシュできることが分かっていたので、ちょっとそれで満足してしまったのかもしれません。

「楽に脚を使う」から「脚を使わない」へ!

ペース走の間、とにかく「楽に行こう楽に!」と考えながら走っていましたが、

その「楽に」の感覚には二種類あるような気がしました。

あまり深く考えずに前に付いていると、確かに楽なのですが、苦しくなると一瞬で脚が動かなくなるような、乳酸が溜まらないギリギリのところで脚を動かしているような感覚になります。

しかし、もう少し動きを変えて、

  1. 腰をしっかり脚のラインに乗せること
  2. 太ももから下に力を入れずに走ること

を意識して続けてみると、乳酸が溜まる・溜まらない以前のところで、じゅうぶんな余裕をもって走れている感覚になります。

これはマラソンペースの感覚に近いかもしれません。

先日、福岡国際マラソンの資格記録が2時間35分になると発表されましたが、

今日のペースはまさに2時間35分ペース(3分40でいくと2時間34分43秒)。

このペース(できれば3:35ぐらいが理想だけど)を、いかに楽に感じられるか・・福岡ライン到達へのカギになりそうです。

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