Wikipedia(ウィキペディア)に1000円寄付してみたら・・・

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みなさん、Wikipedia、使ってますか?

僕は、頻繁に使っています。

情報源に関する記述が厳しいので、信頼性の高い情報が詰まっている素晴らしい百科事典だからです。

そんなWikipediaですが、時々こんな画面で「寄付してくださいー!」ってアピールしてきますよね。

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今まで、完全にスルーしていましたが、ふと思い立ったので、、寄付してみることにしました。(ほぼ興味本位ですが)

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Wikipedia(ウィキペディア)に寄付してみた

上記の画面で、金額を選択します。特に理由はないのですが、今回は1,000円にしました。

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「寄付の全額がウィキペディアに渡るように手数料40円を負担する」というチェックがあります。

僕『どうせ40円だし(ドヤァ)』

・・という感じでチェックをON。

支払い方法はPayPalまたはクレジットカードが使用できます。

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僕はクレジットカードにしたので、情報を入力します。

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なぜか1回エラーが出ましたが・・

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再度チャレンジしたら、無事に手続きが完了しました。
(最初のエラーで仕方なく諦めようかと思いましたがw

このまま画面を閉じてしまえば良いのですが、折角なので。

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ツイートしてみました。

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こんな画面が。

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おいおい、何を勝手にww

ということで、諸々削除してからツイート。

また、画面下部にはアンケート回答を求めるボタンがあったので、押してみました。

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ぜんぶ英語やないかw

残念ながらブラウザーの自動翻訳がうまく反応しなかったので、ここは退散。。

Wikipediaからお礼のメール

ほどなくして、ウィキペディア財団から感謝のメールが届きました。

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TOMOKI 様

このたびは、ウィキペディアとウィキメディア財団へのご支援を頂きありがとうございました。あなたの \ 1040 のご寄付はウィキペディアを支え、誰もがアクセスできる自由な知識の未来の確保のために役立ちます。

ウィキペディアは力強い考え方のおかげで実現できています。その考え方とは、世界の知識の構築、そして誰もがどこからでもその知識に自由にアクセスできるようにする作業に、あなたや私のような人たちが参加できるということです。

いまあなたがウィキペディアを何時間でも読んでいられるのは、何百万人というボランティアの寄稿者や支援者のおかげです。ウィキペディアの記事数は4000万件以上、自由利用が許可された画像数は3500万以上あり、ウィキペディアはほぼどのような疑問にも答えることができ、今までに経験したことのない世界へと皆さんをいざないます。

皆さんの寄付は、自由な知識を現実的で実践的な方法で作成、共有するために使われます。ウィキペディアを、早く、安全に、世界中の誰もがアクセスできるようにするために。データ通信料金が高く、インターネットアクセスが難しい地域でも、無料でウィキペディアにアクセスできるように。アナログアーカイブに閉じ込められた知識のデジタル化に努力する人たちを支援するために。開かれたインターネットを脅かす脅威からウィキペディアを守り、自由な知識を守るために。

皆さんのご支援は、あなたがどこにいようとも、今必要な情報を見つけることができるようになることを意味します。例えば、ディナーパーティで友達と賭けをしてWikipediaで正解を得て決着をつけたり、私たちを囲む世界を理解するために使ったりできます。

Wikipediaに寄付いただくことは、この強固なアイデアを擁護していただくことです。

ウィキペディアは今後も、進化し、成長し、新しい課題に立ち向かっていきます。私たちは、こうした課題の克服に奮い立ち、さらに前進していこうと考えています。皆さんの寄付がその支えとなります。皆さんのご支援にどんなにお礼を言っても言いつくせません。私たちの将来への投資と、私たちとともに旅をしてくださる皆さんに、ウィキメディア財団を代表して感謝申し上げます。

Katherine Maher
Wikimedia財団 エグゼクティブディレクター

また、最後にはこんな一言が。

この寄付の全部または一部に対する見返りとして、物品やサービスは一切提供されていません。

寄付をする・しないの是非を、ここで書くつもりはありませんが、本来の寄付とは、見返りを求めるものではありませんね。

メッセージにこの一文が含まれるということは、何かあったんですかね・・・。

まとめ

Wikipediaに寄付をしても、直接的なリターンは「感謝のメール」が返ってくるだけです。

でも、僕らがWikipediaを通じて日々、受け取っている恩恵が受け続けられること、そのものが、最も大きなリターンだ、ということ。

これも大きな意味で「投資」といえるのかもしれません。

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