練習日誌 2015年10月14日(水)ペース走1万M

上柚木

先週に引き続き、水曜ナイター練習は10,000mペース走です。

今回は、チームのみんなと別メニューなので、完全に一人で走ることになりました。

せっかくなので、設定タイムは決めずに「1万M行けそうなペース」で行ってみることにしました。

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ペース走1万メートル 設定なし

目安は「3分40以内で行きたいなぁ」でしたが・・・

3:35 -3:31 -3:30 -3:28 -3:28 -3:27 -3:27 -3:28 -3:26 -3:23
(17:32.1 →17:10.4 トータル34分42秒5)

自分でもビックリ!の、1万Mセカンドベスト(ベストは34分28)でした。笑

マラソンを意識して「時計を見るのは1kmごとに」

トラック練習だと、どうしても400mごとにペースを確認してしまうのですが、この先狙うのはマラソン。

マラソン本番の距離表示は多くても1kmごとにしか無いので、それ以上細かいポイントでペースを確認しないよう、自分ルールを決めて守りました。

東京柴又100k2015

スパートはしない。最後までペース走の走りをする。

前回の反省を生かすべく、「スパートはしない!」と強く意識して臨みました。

前回の日記
最後の1000mは、後ろに迫っていた若手ITO君が、前を伺いペースを上げました。
私も付いていこうとしましたが、そこで走りがペース走の走りではなく、ラストスパートの走りになってしまいました。
ラストスパートの走りは、マラソンには繋がりません。ペース走は、決められた距離を最後まで、同じ動きで終えることが重要なので、ココだけは今回の反省点でした。

8000m過ぎて少し、走りがバタついてしまったのが反省ですが、9000mから修正できたのは収穫でした。

最後まで、ペース走の走りをする意識を途切れさせることなく、終えることができました。

色んなペースで練習をしよう!

この秋、様々なペースでトレーニングを重ねてきました。

レースでの引き出しを増やすためにも、色んなペース(実際・体感ともに)を体験しておくことは重要です。

  • 42kmを確実に走りきれそうなペースで距離走
  • 42km走り切れるかどうか微妙なチャレンジペースで距離走
  • 余裕を持って走れるペース走
  • 乳酸が溜まるか溜まらないかのギリギリペースでペース走
  • 設定を守って走るペース走
  • ペースを気にせず体の動くままに走るペース走

などなど。

メニューをこなすだけではなく、トレーニングの目的をよく考えて、目的を果たすためのペースや感覚を養っていくことで、様々なレースに対応できる身体が作られるんだと思います。

10日後は今シーズンの「ちゃんとしたマラソン」初戦、しまだ大井川マラソンです。

力は付いてきているので、楽しみですが、非公認レースなのでとりあえず、楽しんで来たいと思います。笑

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