コロナ騒ぎと走り込み

コロナ騒ぎは、あらゆる目線で因果関係が破綻している。

2020年の春ごろに「インフルにはワクチンがある。新コロナにはワクチンがないじゃないか!」と言っていた皆さん、お元気かな?

因果関係の破綻といえば、ランニングでも似たようなことが沢山ありますね。

「私がなぜサブスリーできたのか」みたいなやつ。

月間500km走り込んでサブスリーしました!という方。

よくよく聞いてみると、レースの1か月前に故障して、少し休んでいたんだとか。

でも「その休養さえなければサブ255いけたかも」なんて、言っちゃってたりする。

『いやいや、そこで休んでなければ3時間超えてたでしょ。』

それが僕の感想。(あくまで個人の感想です)

目標を達成していれば、まだ良いモノで。

中には「走り込み」と「良いタイム」の因果関係から抜け出せず(過去に良い結果があったのでしょう)、

走り込みが足りないからタイムが出ないんだ!と

いつまでも走行距離ばっかり追いかけている人。

因果関係の特定というのは、そもそも難しいものなので、あらゆる角度から考察する癖をつけないと、

最後まで失敗続きの人生になっちゃいますね。

コロナも、マラソンも、人生もパートナーシップも。

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