裾野市が富士山麓の準高地トレーニング環境を整備してるらしい

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昨日入ってきたニュース。

裾野市が2018年度から、市北部の標高千メートル以上に位置する公園や民間施設を、心肺機能を鍛える「準高地トレーニング」の拠点に位置付け、実業団や大学、高校の陸上チームの合宿誘致に取り組んでいる。

裾野市が、富士山麓に準高地トレーニング施設を整備したそうです。

  • 標高1200~1400メートルのフジヤマリゾートゴルフ場跡地
  • 標高1500メートルの水ケ塚公園

あたりが、トレーニングの拠点になっているようです。

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場所

水が塚公園は、富士登山駅伝に参加する人にはお馴染みの場所。

山頂区の前日登山の出発点ですね。(最近ではここを経由せずに大会公式バスになってしまいましたが・・)

準高地トレーニングの拠点にもなっているゴルフ場跡地を所有するフジヤマリゾートは、練習環境の向上に向けてゴルフ場跡地の一部を補修することを検討している。
2015年度に営業を終了したゴルフ場の3ホールを使って、選手たちはランニングをしている。高低差が激しいコースで、トレーニング環境として好評を博しているという。ただ、ホール内にはカート道がそのまま残っている。アスファルト道を走ると選手の足に負担がかかるため、実業団チームが改善を求めているという。

今のところ、記事では実業団や学生向けに誘致をしている、という内容にとどまっていますが、一般ランナーでも訪問可能にならないかな、と楽しみにしています。

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